爺と婆の縁側日記
のんびり縁側でひなたぼっこです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんな山奥に本当にあるのか?
●那須塩原温泉 元泉館

国道 6   294  408・4  400 400
取手 → 守谷 → 真岡 → 矢坂 → 西那須塩原 → 温泉
  10km  50km  35km  20km 25km

栃木県西那須北西部の山深い山奥にその白濁温泉はある。

東北自動車道路は、宇都宮を先頭にGW渋滞45kmとの予想
なので高速道路は諦めて一般道路ならば何通りかの道がある。
目的地までは、約160kmなので休憩を含めて約4時間程度
もあれば着くはずである。

比較的に一般道路は空いていて昼過ぎには那須に到着した。
那須高原は、何度か訪れた事がある。
あの有名なブリジストンタイヤ栃木工場とシャープの大きな
工場がある。まず、那須塩原駅に行き現地の観光情報を得る為
に立ち寄った。関東の駅と比べてかなりデカイです!

400号線を進んで民家すらない山奥を進んでいくとその奥に
ポツンと一軒の温泉宿がある。思っていたよりも新しい感じの
宿だったので少し安心した。ただ、トイレには沢山の虫の大群
だった。換気が悪いのか?壁紙にはカビが付着し怪しい匂いを
放っていたのが残念である。
婆さんは虫が苦手で騒ぎまくり、フロントには苦情の電話の嵐
だった。最後は、ガムテープにフマキラーだった。

アサヒスーパドライの缶ビール500mlが¥500円(通常
価格の約2倍)だった。ここは山小屋かょ!?と思わせる位の
値段であった。一般のジュース系でも200円と詐欺のような
値段の自動販売機だったのはびっくりである。確かに麓の街
までは遠いし...。

昭和初期に作られたようなNEC製の現金両替機があった。
ここは、時代が止まっているかも!と言う感じだった。
でも設置された東芝製のエレベーターは結構新しかったです。

『包丁を研ぎそうな御婆ちゃんがでてくるかも!?』
と言っていたが、そこまで怪しくはなかった。

白濁で湯の花がみごとに浮ぶ自然の中にある白濁温泉である。
風呂は合計3つあり、大浴場と露天、それに檜(ひのき)風呂
、混浴とあるが、どうみても檜ではなく完璧に杉だった。

テレビは最新の液晶テレビにエアコンとガスヒーターを装備
している。この点はすごいです。今の時期でもかなり寒いです。
今の時期でも都会より温度が10度は低そうな環境である。
標高が高いのか?枯れた木が立つ様は、標高2000m近い
ような木が窓から見えた。

栃木県那須塩原市湯本塩原101番地
元泉館 001 

元泉館 0002

元泉館 0012

元泉館 0003

元泉館 004

元泉館 007

元泉館 009

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mery888.blog43.fc2.com/tb.php/965-02173244
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。