爺と婆の縁側日記
のんびり縁側でひなたぼっこです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうにか生きています。
●マジで死にそうだった。

診断書には『急性気管支炎』と記載された診断書がっ...内容
がないのにこんなんで¥2100も取られた。これで一見落着?
と思ったら...またもや呼吸困難に...病院を変えて呼吸関連
の専門がある病院で診察するとCOPD+BAとの診断に!。

始めの診断では、肺気腫で右側の肺機能が95%低下し弱ってい
てそこに風邪の細菌が侵入して呼吸器系を犯されて...それで.
..とか医者が言っていた。(なんちゅう病なのか??)
それから病院側の呼吸器を専門とする医者が数名入れ替わりいつ
の間にか気管支炎?と...。(何処で何が変わったのじゃ~!)
回復に向かっているので問題ありませんと言われて会社に行くよう
になったら..これまた、1日で呼吸困難状態です.どう言う事?

呼吸困難が一度起きると落ち着くまでに2~3時間程度はゼェ~
ゼェ~したまま、寝る事も動くことも横になることも出来ず
に呼吸が安定するのをただひたすら待つしかない恐ろしい状態に
なる。(始めの頃は5時間~6時間程度死んだままだった。)
クーラーの風が流れる部屋で座ったままひたすら待つしかないので
ある。普通だったら間違いなく即、救急車だと思う。
年寄りだったら心臓が持たないレベルである。

そんな呼吸困難状態に陥り『マジ!俺!このまま窒息して死ぬ!』
と言う感じの予想外な妖しい夜を何度迎えたのだろう。
寝れない、動けない、そのまま待つしかないのである。それ以外
にこの状態を回避できる回避策がないのである。

トイレにすら行けない。トイレもドア全開でも呼吸困難になるの
である。風呂とかにも入れず、朝方の呼吸が安定した時に簡単に
入り、半身浴みたいにして呼吸に無理がこないような入り方を
するしかない状態で3日~4日に1回程度だった。
会社に行かなくなって4週間近く経つが朝まで、問題なく寝れた
のは数える程度である。夜中に咳が止まらなく悪くなるパターン
が多いので夜がくるのがかなり不安である。

何故か風邪の薬がメインだったのが、何時の間にか気管支拡張だ
とかの薬に変わっていったのである。でないと、3週間経過で
いまだに呼吸困難っておかしいよねぇ~!。
関東って藪な医者が多いのだろうか?あまりにも安易でいい加減
な診断でやるから合致しないんだよねぇ!。人間なんだからミス
もすれば...??。

★病院にいくたびに薬の種類が変わるし、多分人生の中では無縁
 だと思っていた吸引器がこれで3種類で4個になりました。
 今度も、直接に気管支を拡張する薬みたいです。
 なんだか...人間モルモット状態の爺ですが...
 もうちょっとで落ち着くと思われます...CT、レントゲン
 撮影、血液検査に心電図、と万単位で医療費を使っています。
(古い吸引器ってただのゴミになるのか?確か100回は使える
 って聞いたけど...)
しにかけている爺0001

吸引器とは無縁とおもっていたのですが

しにかけているのです0002



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mery888.blog43.fc2.com/tb.php/635-a2b09160
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。