爺と婆の縁側日記
のんびり縁側でひなたぼっこです
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リトラクタブルライト
●カローラⅡの時代

スキーの道具を探していたら、遥か昔の写真が出てきた。
その当時、カローラⅡは『ケロッコデメタン』と呼んでいた。
何故かと言うとリトラクタブルライトと呼ばれるヘッドライト
が上に上昇して点灯するカエルさんのような状態だった。

当時、ハロゲンHIDのような明るいヘッドライトのバルブが
ないのと、車高の高さに問題があり、このようなライトが飛び
出す車が多かった。バンパーは樹脂形成部品だったが。

パッシングするとワンテンポだけ少し遅れてライトが上がり点灯
して下がると言うタイミング遅れするライトでした。
この時代は、ライト消し忘れなどのブザー機能とかがないので
リトラクタの場合にはライトが上がっているので、そういった
ライト消し忘れなどによるバッテリー上がりなどを防止するな
どのほか、フロント位置の目安になるので非常に運転し易かっ
た気がします。

このカローラーⅡは最高級グレードはEFIの電子制御で
ターボが付いていたがその下のクラスは、キャブレターと言う
一般の吸引燃料混合噴射方式だった..ノーマル1500cc
のエンジンであるDOHCではなくSOHCである。
ノンターボ車では100馬力なかったはず。

その当時、65万円で中古車を購入し、ヘッドライトは暗いと
言われていたので始めにフォグランプを付けた。
ステアリングは、MOMOの皮製を...他いじりまくり。
時間があると夜中でも走りに行っていた気がする。
スキーでは蔵王とかにもこれで行った。

サイドブレーキがロックするとか、シリンダーヘッドから
ネジが出てくるとか、1気筒が死んでノッキングとかさんざん
な車だった。かなりボロボロのマシンで、修理代を考えると
新車を買った方が安かったくらいである。
まあ、そんな時代があって車の運転もかなり勉強させられた
と言うかテクニックが必要な変な車だった。

夏場とかエアコンを切ってブレーキングしないとエンストす
るとかマニアルなみの操作が必要な不思議な車でした。

★これ以降、中古車とかは当たり外れが大きいので新車を
 買うようなりました。
1992年カローラⅡの時代
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